法政大学大学院経営学研究科 法政ビジネススクール

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2019年度春学期 博士論文中間報告会を開催しました!


2019年7月6日(土)、博士課程の院生による「2019年度春学期博士課程ワークショップ(博士論文中間報告会)」が大学院棟開催されました。

博士論文中間報告会は、春学期に1回、秋学期に1回、計2回が開催され、博士課程に在籍する院生が研究の途中経過を報告すると同時に、ステップ判定をおこなう貴重な場となっています。博士論文を提出する前に、このワークショップを通じて、3段階のステップをクリアしていく必要があります。

今回は、マーケティングとアカウンティング・ファイナンスを専攻する4名の院生が報告を行いました。マーケティングでは「中小企業への経営支援サービス」、「ユーザー創造製品の発案者効果」に関する報告があり、アカウンティング・ファイナンスでは「有形固定資産会計の総合的検討」、「不動産投資法人の財務行動」に関する報告がありました。

専門的な報告内容について、主査と副査の教員、参加者から数多くの質問やコメントがありまして、とても有意義な報告会となりました。 ここで出されたコメントをもとに、報告者は今後の研究の進め方を捉え直し、質の高い博士論文の完成を目指します。

博士論文が完成するまでは、はとても長くて辛い道のりですが、一歩一歩着実にステップを進めて行き、無事に提出できるよう期待しています!

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